人間のクズ

あんなこと、こんなこと。どんなこと?:最低の男
404 Blog Not Found:最低のおれたち


私がこれを考える場合、まず自分が被害者の立場になる事を考える。


誰かが見ていて、助けてくれなかったら?
私はなんとも思わない。彼らは傍観者でしかないから。
自分に関わってはいないから。
おそらく彼らのことなんか、考えないんじゃないかと思う。


シチュエーションが分からないが、ヤバげな場所だったのかなと思う。やはり状況には拠るだろう。日常茶飯事として、そういうことが起こる場所なら、自分自身に関わってくる危険がある。そこで関わらないという選択をしても、私はそんなものだろうと関心を持たない。
四人いたなら、後で知ったらやはり怒るだろうか。怒るかもしれない。わからない。


だが、こうやって怒る人の神経の方が余程まともだし、そんな人との方が話が通じるだろう。これを書いた人は、人としての神経を持っている。やはり彼らが「何も感じていない」「女の状況に思いを致す想像力がない」事に、違和感は感じるかもしれない。そこにいた四人が、何もかも麻痺する程、めちゃくちゃな人生を送ってきた人達のようにも思えない。やはりクズはクズかとも思う。わからない。



もし私が下の部屋にいたならば。
無論彼女を一人で助ける事は出来ない。警察を呼んだところで、遅いだろう。その階の部屋のチャイムを全部鳴らして、非常ベルも押して、混乱させたら助ける事はできるだろうか。だが私はそんな事、咄嗟に思いつくだろうか?
彼女を助ける事が出来ないまま、忸怩たる日々を送る事になるかもしれない。
私には分からない。



追記

見知らぬ女を見捨てた男を責める権利はあなたにはないが、嫌悪感を抱いたあなたはすばらしい。 あとは強くなるだけだ。


いつも心にEquityを:あなたは本当に守れるか? - livedoor Blog(ブログ)


「強さが欲しい」ともこの人は言っている。
こういうやり取りを見ると、やはりブログはいいものだなと思う。



追記2
ロケだというから、国内のホテルらしい。とすると、極端に治安が悪いとは考えにくいか。